踊らないDiscoDanny

ディスコと聞いてもピンとこない
筆者のような読者は多いと踏んでディスコを調べてみた
Disco⇒ディスコ(disco[注 1])、または、ディスコテーク(discothèque[注 2])とは、音楽を流し、飲料を提供し、客にダンスをさせるダンスホールである。(Wikipediaより抜粋)
六本木のクラブに足を運んだことはあるが、ディスコは未体験ゾーン
その昔、音楽に乗って扇子を片手に振り回す女性が多数通っていた場の印象が強い
ディスコとクラブの違いも調べたが、そもそもの定義が違うということ
興味のある方はご自身で検索してみてほしい


今回選択した「DiscoDanny」という台
ディスコというだけあり昭和感が否めないが、そこがまたいい味を出している気もする
7・BAR・ミラーボール・ダニーと思しき男性と図柄も昭和感満載
この台のいいところは0.1から始められるところ、ベットが上がっていたのでここらで気を引き締めたいと思う

Discoと言う割に台全体が静かで永久に当たりは来ないのではないかと不安が過る
第一リールにミラーボールが停止すると一瞬響く効果音にドキッとさせられる
たまに7やBARが揃い最高で3ドルのBIGWIN獲得

飽きがきそうなタイミングで突如3つのミラーボールが停止し、フリースピンに突入

ニヒルな笑みを浮かべるダニーと思しき男性は夢をもたらしてくれるのか?

まずフリースピン開始時の倍率が低かった
最高でこれはベット額に左右されるのだろうか?ただの運なのか

あまりドキドキする暇もないまま1.80でフリースピンが終了してしまい
開始から微増ではあるものの、台への期待値がぐっとさがってしまった

Discoと銘打っているからには静かな台では終わらないだろう
フリースピン以外の要素がどこかにあるかもしれない、、ないかも

微増分を消費してこの台はやめておこうと思い
少しクリックしていたところミラーボールが中段に揃った

ミラーボール停止位置が開始時の倍率と関係しているのか?
前回と違い、15xや10xもある並びでの開始に期待が高まる

そもそもこの倍率はどこが反映されているのだろう
一番高い倍率なのか、合計なのかによって配当に幅が出ると思うのだが

結果は5.10ドルの獲得ということで合計の倍率ということらしい
前回のフリースピンから考えると今回の配当はかなりいい

DiscoDannyは踊らない

触ってみた感想・まとめとして「ダニーは踊らない」
踊るパターンも用意されているのかもしれないが、今回はダニーも筆者も踊ることはなかった
このようにリールや図柄がシンプルにできている台は
ふとしたきっかけで大きく当たる印象が強いため一概には言えないが
配当を鑑みると最低ベットでは厳しいかもしれない
昭和を感じながらダニーと踊ってみるというのもオツな楽しみ方

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