寅太郎物語~ベラジョンに出会うまで~その6

「笑い声は時代を超え、想像力は年を取らない。そして、夢は永遠のものだ。」

「ディズニーランドが完成することはない。世の中に想像力がある限り進化し続けるだろう。」

いずれもウォルト・ディズニーの名言である。

そして現在のディズニーランドもその言葉通り値上げに値上げを重ねて日々進化している。さすがにたけぇよ。1回の入園料金で新宿租界1か月入会できるって、、、

さぁやってまいりました寅太郎物語のお時間。そして不定期更新のため間が空いてしまったことをお許しください…

今回は、寅太郎が幼稚園実習でバッチバチにメンタルをやられ、土日の休みでディズニーランドに逃げ込むところからのスタートですね😌

『え?夢の国にもATMあるの?入金できんじゃん』

はい、前回の記事見てもらった方ならわかるかと思いますが、この見出し、そのまんまの意味です。

夢の国にも三井住友銀行のATMがあるので入金できます。ボートでも競馬でもベラジョンでもなんでもできます。

非常にまずいですねぇ。

ただでさえ待ち時間が長いので皆さんもポチポチやっちゃいますよね。え?やらない?なぜ?俺はポチポチしましたよ?夢の国でボートレース。まさにドリーム戦だな😉

やかましいわボケ!!!

結果から言うとぜーんぜん勝てない。夢の国だからか分からないけど夢見ちゃうんですよね。万舟取ってお土産買って帰ろーっと。なんて考えながらやってたけど当たる訳がなかった。そこで少しだけ現実に戻りました。でも今は夢の国。精一杯楽しむことにしました。でもめちゃくちゃ混んでいてファストパスを駆使して立ち回っても思うようにアトラクションに乗れなかったのです…

おいおいそもそも寅太郎誰とディズニー行ってるの?

そう思ってる方もいるでしょう。    『男2人でディズニーだよ!』

いいだろ別に。2人とも実習で疲れてるんだよ。好きにさせてくれ。月曜から頑張るんだから。

アトラクションやインスタ映えを狙った写真撮影をしながら園内を満喫する俺たちだったが、やはり実習の疲れがあったのだろう。

室内のベンチで3時間ほど寝ていた。いびきかいて寝ていた。

気付いたら薄暗くなっていてパレードが始まる気配。パレードの時こそアトラクションに乗るチャンス🔥

ここぞとばかりにビッグサンダーマウンテンに乗った。

そんなこんなで夜まで満喫した俺たちは月曜からの憂鬱な日々に身を備えて帰ることにした。

『土日後の実習』

来たる月曜日。土曜日の夢の時間とは打って変わって現実に戻った。俺は実習生。単位取得のために奮闘する専門学生だ。

実習もあと5日で終わる。

あと7日、あと6日とカウントダウンしていってようやくここまできた。

辛いことは考えないで夢の国の余韻に浸りながら頑張ると決めた。加えて実習にも慣れてきたおかげで日誌の直しも少なくなり、子ども達も俺に慣れてきたおかげで笑顔も増え、ストレスや緊張感がだいぶ薄れた。

日を重ねるうちにピアノも慣れてきて昼食時に弾く「おべんとうのうた」も子どもの方を見て歌いながら弾いたりとだいぶ様になっているような気がした。

最終日には他職員の人と他愛のない会話をしながら楽しく作業ができた。しかも最終日だからと職員さんからケーキまでいただいた。

そして何より、最終日に子ども達からもらった似顔絵や手紙がとても嬉しかった。やっと終わった。今までの辛かったことやイライラしていたこと全てが吹っ飛んで俺の中で一つの気持ちが浮かんできた。

『スロット打ちたい』

こうして無事に単位も取れてスロットも打ちに行ったのであった。ハナビでバチバチにやられたけどな。

「児童養護施設実習と悪魔」・・・なんですが、次回にしたいと思います。ギャンブル話3学生時代話7くらいの比率の内容になるかと思いますがよろしくお願いします。

↓↓↓すぐ中指立てたがる系ハタチ

売買!!!

牛込寅太郎

ドン底からのサクセスストーリー。令和元年10月25日にホームレス卒業。新宿租界のアルバイトから年収2000万円を目指します。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)